ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

断捨離と食欲

 

断捨離を決行してから、食欲に変化が現れている。

 

私はもともと大食らいで、美味しいものを食べるのが大好きだし、食べることを考えることも大好きだった。

 

ただ、食べ物のことを考えている時間が長すぎて、自分で異常だな、と思う部分もあった。

 

食べても食べたりない、食べた気がしない、のような感覚を抱くことも多く、食欲の不完全燃焼的なのも気になっていた。

 

今回、自分の人生をごっそり転換させるかのような断捨離を始めて約1月半。

 

その気になっていたところ、その他諸々に変化が現れている。

 

①あまり食べ物のことばかりを考えなくなった

②あれを食べに行かないと、のような切迫感がなくなった

③少量で満足するようになった

④味の濃いものや、塩気の強いものが特に苦手になった

⑤市販の惣菜は食べた直後から具合が悪くなるようになった

⑥外食続くと身体がげんなりするようになった

⑦お酒も飲みたいと思わなくなった

 

特に①②は、生活の大部分を占めていたところがあるので、軽減されてすごく気が楽になった。

楽になった、と思うのは、それがけっこうしんどかったから。

こんなに食べ物のことを考えていて、ちょっと変だなと時々思っていて、それは何か自分の精神的に満たされていなかったり、落ち着かない部分があるからなのかもしれないな、と自己分析をしていた。あくまでも私の場合。

 

断捨離の山場を超えて、自分が整ってきた感覚が出てきた。

例えて言うなら、自分という土地が耕されて地ならしされたような、そんな感覚。

 

断捨離だけではなく、今までの経験、年齢的なもの、いろいろなものが相まっているのかもしれないが、断捨離は今までの私の生活に大きな変化を与え始めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月 断捨離 -ハイライトは卒業アルバムー

 

2017年9月の断捨離についての記録

 

9月より始めた断捨離が着々と進んでいる。

先週末に写真や卒業アルバムを整理、処分したことで山場を超えたような気がする。

 

洋服

 

今現在、不要なものと思われるものはほとんど処分した。=処分しようか迷っている洋服がない、というころ。

残る手放すものはアウターとショールのオークション用2点のみ。

 

洋服が少なくなると管理しやすい。

今後のクリーニングも少なくなるし。

と、元よりここ半年くらいで衣服に関する考えも変わって、以前は「高くて長持ちするもの」だったのが、今は「洗濯しやすく、シワになりにくい生地で気に入ったもの」に移行した。以来、可能なものはすべて手洗いor洗濯機ドライで洗っているので、クリーニングの量はグッと減っている。

また、以前は週末に洗っていたのを、洋服が少なくなったら、その日着用したものは当日に手洗いするようになり、清潔感アップのメリットができた。

 

 

食器

 

使用していない食器、カラトリーを45リットル袋4つ分処分したが、まだ手入れできる状態なので、引き続き整理対象。

 

オークション

 

今回、不要だけども「私自身が出品に自信がもてるもの」を基準にオークション出品した。

正直、写真をとって、文章を考えてUPするのは面倒な作業だったが、やって良かったと思っている。

 

ブランド食器などは、いつか使うかも、と思って食器棚に眠らせておいたけど、そのいつかは年に一回くらいなもの。

食器を手放すにあたり、気持ちが固まった理由は以下三つ。

〇また欲しければそのときに購入を考えればいい

〇見栄で購入したものと気付いた

〇美しい食器は外食のお店で楽しませてもらえばいい(餅は餅屋)

 

第一弾で出品したものは、ありがたいことに完売でき、

欲しいと思った方に、私の思う良きお値段でお譲りできたことは今回の断捨離に彩を添えてくれたような気がする。

現在第二弾出品中で引き続き継続案件。

衣類のアウターとショールは真冬ものなので11月近くなってから。

ちなみに衣服について、直接肌に触れたものは私の中で出品NG対象。

今回も衣類は予定している上記二点のみ。

 

 

写真

 

写真は、①親が撮りためたものと、②私が自分で現像したりして(主に中学生くらいから)の2パターンがあった。

まず、②の自分管理分から進めた。

すべての写真に目を通し、気に入った写真を抜き取り、あとは全捨て。

 

後日、①親が撮りためたものに手をつけたが、こちらがなかなか一筋縄ではいかない作業だったが、途中からテンションがあがり、楽しい作業となった。

理由は、なんだろう・・・あまりに膨大な数量の写真が整理されていくのが気持ちよかったからかな?

 

膨大な数量の訳は、実家のALL写真といっても過言でないものが私の手元にあったから。私は3人兄弟なので、子供3人分の写真。

おびただしい数のポケットアルバムと複数の袋袋袋。

両親が離婚したため、きちんとアルバムに納めてあるものは母親の手元に、それ以外が父親の手元にあったのだ。

父親は整理しようと思っていたが、年もとりその気力がなくなった、とのことで私の手元にやってきた。

 

とりあえず、ポケットアルバムから写真を全部出すことから始めた。

アルバムもあったので、そこからもはがして出した。

次に、旧家族が写ってる写真を残すものとし、それ以外を処分対象として選別。

運動会の写ってる??けど豆粒で分からない、とか動物園の動物、また同じ写真などは処分対象とした。

気に入ったものを残す、という選別方法ではないので気が楽に進められる。

とりあえず今回は、ここまで。

あとは、兄弟3人分に分割し、それから自分の分の整理を始めればいいと思ってる。

 

 卒業アルバム

 

なんとなく「とっておかなければいけないもの」のようなイメージがあった卒業アルバム。

そんな~ねばならないの卒業アルバムは手元にある間、押入れ天袋の奥にしまい込まれたままで日の目を見ることがなかった。

処分したいな、という思いが湧いてきてから、その卒業アルバムがあるであろう場所が騒々しく感じるようになった。

いろいろ自問自答してみたが、この先、見返すこともないであろうものをとっておく理由がなかった。

 

処分する前にしたこ

 

〇一度、ザーッと見直した

〇自分の顔写真やクラブ活動の全体写真、卒業年度の部分などは写真に収めた

〇文集があったので、自分の部分は保管用に切り取った

〇住所録、文集ははずしてシュレッターにかけた

〇すべてのページを糊付けして開かないようにした

 

卒業アルバム3冊ともなると重いので、袋は3重にして処分した。

 

 

処分してみてまだ数日だが感想・・・

これは断捨離をし続けた結果なのか、卒業アルバムを処分したから、なのかは定かではないが、卒業アルバムを処分した後から、物事を余裕を持って捉えられるような感覚になっている。

「なくてもなんとかなる」って感覚が身についたので、先の未来への不安が消えたのかもしれない、と書いてて思った。

実際に、本当に何かなくても工夫次第でいくらでも代用できるし、できなければその場はいったん諦めてもいいし、選択肢がいくらだってある。

分かってはいるけどなかなか身体で理解できない、って事柄だったけど、今回の断捨離を通して体感で学ことができたのかもしれない。

 

 

その他

・アクセサリー(ネックレス一つは買取)

・バッグ 2つ

・靴 4足

・ジェルネイル用品一式(一部使用していないものはオークション)

・過去の手帳類

・ゲーム関係

・書籍

 

 

番外編 布団

 

今現在の断捨離は私物に対してだけだが、今月に夫が布団を買い換えたのをきっかけに古い布団を4枚ほど処分したので記録。

びっくりするほどぶ厚い羽毛布団を処分したこともあるが、押入れの中が空間もできてすっきり。

シーズンでない布団も、時々干してあげるのに、出し入れしやすいから気持ちよく作業できる。

 

 

2017年9月 まとめ

 

断捨離をしている上で頭に浮かぶキーワードは「私物は30分でまとめられる量で」

今、ほぼほぼこのラインに到達してきたと思う。

もう大物処分はないと思うので、あとは細々したものを処分していく予定。

そして、今回進める上で特に思ったのは、物って納まるべきところに納まるんだなぁ~とうこと。

例えば「この箱に入れるものはこれ」とか「引き出しのこの部分にしまう」というのが合っているとピターって効果音でも聞こえるんじゃないくらいぴったりしっくりくる。

 

 

断捨離が済んだら、清掃作業にはいろう。

整理整頓していないと、普段いくら掃除しても綺麗にならない、が今回の断捨離、で学んだこと。

 

 

      2017年断捨離、まだ続きます

 

 

reihasaniha.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月組公演 『All for One』 東京劇場

 

去る9月半ば、

待ちに待った月組公演 『All for Oneを観に行ってまいりました。

 

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感想はただ一言・・・最高に面白かったです。

月組の虜になってしまったほど。。。

 

  

月組の皆さんの卓越な演技力により、一人ひとりの役がたち、明確なキャラクターが存在していたので舞台を180度楽しむことができましたし、

爽やか痛快アクション、ちょうどいい匙加減のコメディ具合に、初恋心を引き出されるようなラブロマンスありの、いろいろな想いを楽しく感じさせてくれる、そんな素晴らしい作品で。

 

シンプル、純粋にただただ楽しめて、あっという間の2時間弱でした。

 

 

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珠城りょう様は格好良すぎるし、ちゃぴ様は可愛すぎるし、みや様はこの世の美しさとは思えない美しさだし、マザランファミリーのまとまり感は素晴らしく、ゆりや様の演技と立ち居振る舞いはツボだったし、姪達のキャピキャピしてると思ったら小競り合いも可愛すぎだし、さち花姉さまはどこにいても目立って格好良かったし、舞台セットも楽曲も何もかもが最高でした。

 

半月前のことを今、思い出して書き起こしていますが、その時の本当に楽しかった気持ちがあっという間に湧き上がってくる。

こんな素晴らしい気持ちにさせてくれる宝塚が本当に大好きです。