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ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

スワロフスキー シャープペン

monotsukuti(swarovski)

 

 

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■使用したスワロフスキー

ブラックダイアモンド ss7(300粒)

クリスタルAB ss7(300粒)

 

■シャーペン

ステッドラーシャープペン シルバーシリーズ 925 25-05 0.5mm

 

 

落ち着いた感じをイメージしていたんだけど、施したドットが余計だったかも。

それより、製図用のシャーペンだから普段使いには向いていなかったなぁ、残念。

 

 

 

 

 

グランドホテル観劇

takarazuka

 

月組によるグランドホテルを東京宝塚劇場にて観劇してきました。

 

観劇前は本当に楽しみな気持ちになります。

 

贔屓の花組以外は、一公演につき一回の観劇と決めているので、予習はかかせません。

グランドホテルは映画にて予習。

また、宝塚関係のブログから色々と情報を仕入れてから行きました。

 

以下、感想になりますが、好ましくない表現が含まれます。

己のひとり行動を記録するこのブログが多くの方の目に留まることはないと理解していますが、文字として発信している以上、念のためお伝えします。

好ましくない表現はミュージカルとショーについてです。

気になった生徒さんについては、良かった点や妄想で綴っています。

 

 

ミュージカル グランドホテル

 

群像劇は初めてで、群像劇と言われるこの舞台になかなか馴染むことができませんでした。

今、振り返ってみて、舞台人と椅子だけで語られる独特なあの世界観がとても素晴らしいものに思えてきました。

というより、素晴らしかった、

もう一度、あの舞台を見たいという思いが、今、ふつふつと湧き上がってきています。

 

正直、見終わってから、今もですが、全体的に役が活きていない、

舞台上に発せられる感情のゆらめき、のようなものが私には感じられなかったのです。(未熟だから感じられなかった、ということもありますね)

 

また、登場人物が少ないこともありますが、どうしても目で追ってしまうあの方は誰?!のような私好みのオーラを発せられる方と出会えなかったショックが観劇後にありました。

 

 だから今こうしてもう一度、見てみたいという思いが出てきたことに驚いていますが、私にとっては個々、というより全体的にまとまっていた舞台、として印象に残ったのだと思います。

あのまとまりを作り上げるって並大抵のことではありませんよね。

私はそこに賞賛を感じたのだと思います。

 

 

ルーセル輪舞曲(ロンド

 

 ミュージカルでかなり下がってしまっていたテンションのところ、

序盤、ちゃぴさんのセーラームーンヘアーでもう全身の力が抜けてしまいました。

いいんでしょうか?あれは。ぜんぜん美しくありません。

 

それと、ここからかなり辛辣になってしまいますが、これは完全に好みの問題です。ファンの方を批判する内容ではありません。

 

初めてながら月組さんを観劇していてなんだか違和感を感じていました。

ショーになり、さらに強くなる違和感。

なんだろう?

思いを探っていくと、「ジャニーズ」と浮かびました。

月組の男役さんが私のイメージするジャニーズと同じに感じたのです。

皆、同じに見える。。

ジャニーズ、好きでも嫌いでもありません。

正直ただただ、何も感じないのです。

これは昔からです。

光GENJI世代ですが、周りがはまっていくのを横目に、興味のない自分を冷静に見ていたのを覚えています。

 

ここで始めて気付いたのですが、私が求める宝塚の男役は、

なんだか理不尽なところがありながらもグイグイと引っ張っていってくれるような、熱く男くさい古風な雰囲気を醸し出している男役さんが好きなのだと。

 

月組さんは、どちらかというと全体的に小ぶりに見えましたし、アロハシャツなどでダンスしているととても幼く見えました。

 

 

あぁ、これは完全に好みの問題だな、と自分の違和感に気付けたので、気を持ち直して観劇を続けましたが、まぁ、あまり純粋にショーを楽しむことはできませんでした。

 

目が回るようなまとまりのない色とりどりのドレスや衣装。

もうちょっと練習する余地があるのでは・・・と進言したくなるような側転。。

 

・・・はい、この辺でやめておきます。

ただ、ショーの最後に、あぁ見にきて良かった、と感動の場面に遭遇しました。その出来事は最後に綴ります。

 

ここからは、気になった方の個人的な感想を。

 

 

珠城りょうさん

 

素敵、がっしりした体系にスーツが本当によくお似合いです。

今日日、男性でもあんなに格好良くスーツを着こなしている方はいないのではないでしょうか。

以前の珠城りょうさんを知らないのであれですが、今後、いい意味でどんどん変わっていって欲しい、そんな姿を見てみたい、見せてください、と思わされました。

 

変わる・・・それはやはり私の思う宝塚の男役像に近くなりそうですが、

今、とってもいい人過ぎるので、やりすぎでは、というくらい悪い男の匂いを醸し出していただくのはどうでしょう。

目が合う女人皆がひれ伏してしまうような、マフィアのような、

泣く子も黙る悪党ながら、品があり人情をひそませているような、そんな男役。

グルーンシンスカヤさながら、本当にちゃぴさんが惚れて惚れて、たまきちさんに屈服してしまう姿を見てみたいかも。

 

 

 

蘭世 惠翔さん

 

言わずと知れた君島十和子さんのご子女。

今回月組公演とのことで、 蘭世惠翔さんを見れるのを楽しみにしていました。

有名人のお子さんへの興味本位というより、純粋に素敵な子だなぁ、とお写真を見るたび思っており。

そんな気になる 蘭世惠翔さんが、貸切公演幕間の抽選でお手伝いに出てきてくれました。なんと嬉しい誤算(?)

緊張していたのでしょうか?

お化粧の上からでも頬がぽわ~っと紅色さしていたように感じました。

終始、うつむき加減で、もっと前を見て欲しいー、とオペラグラスでガン見してしまいましたが、一生懸命、くじを引くそのお姿は初々しく本当に可愛らしかったです。

 

どんな方が様子が掴めたので、その後のショーではたびたびお姿を捉えることができました。

やはり緊張しているのでしょうか?

活き活きというより、緊張と必死、という印象でしたが、その姿に見ているほうはエールを送りたくなってしまいます。

これから、どのように成長されていくのか行く末が本当に楽しみな男役さんです。

 

 

早乙女わかばさん

 

一言で プリンセス でした。

姫、お姫様、ではなく、プリンセス

もうそのままプリンセスでした。

異常なまでの可愛すぎるお顔立ちにドレスがよく似合い、キラキラ宝石が全身から飛び出してきていましたよ。

ラストの銀橋で、私の席寄りのやや上手にいらっしゃり、近くで拝見できて、大変眼福でございました。

ぜひトップ娘役さんになって、宝石を撒き散らしてほしいなぁ。

 

 

白雪さち花さん

 

今回の私の中のMVPです。

104期に妹さんが合格されたニュースで、白雪さち花さんのお名前を知りました。

ネット上ではあまり情報がないのですが、まことしやかに囁かれているのは、歌うま、演技派、とのことで、拝見するのがとても楽しみでした。

ミュージカルでのお役は「電話交換」で、舞台上でも多くお見かけすることができました。

お顔はすぐに分かったのですが、驚くべきはおみ足が、、、美しすぎる、ということ。丸顔とのギャップが、日本人離れしているように感じました。

電話交換の最中、足を斜めに組んでいるのですが、これが美しいこと美しいこと。

本当に見惚れてしまいました。

その後のショーでも、足でさちか姉さんだ、と分かるくらい。

 

お顔の表情も素敵でした。

ショーのラストで並ぶときに、前の方、後ろの方と満面の笑みで会釈的な挨拶をされていて、その後も全身で舞台の上に立っている喜びのような笑顔を見せてくださり。

ラストの銀橋で私の2F席から目の前あたりに立たれていて、その素敵な笑顔をずっと拝見することができまさに感無量、ここで初めて今回の観劇でクサクサしていた気持ちが「来て良かった」感動の思いに反転したのでした。

ショーでのカゲソロもとても美しい歌声で、今回の公演はさちか姉さんに始まりさちか姉さんで終わらせていただきました。

 

 

最後の感想

 

まさかの宝塚でテンションだだ下がりするとは思わなんだ、でしたが、そんな自分もいるんだ、と新発見。

しかし、それも宝塚の醍醐味なんでしょう。

見所が満載で、どこに興味を持つかは千差万別。その選択肢がこれでもかと盛り込まれているのが宝塚の魅力の一つでもありますね。

はぁ、やっぱり宝塚が好きすぎる。

月組の皆様、ありがとうございました。

 

 

公演のお供

 

ブランチ用に松露のたまごサンドと、自家製デカフェミルクティー

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 大食らいの私でも一口で口に入りきらなかった、なかなか厚みのあるたまごサンド、美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかんジャム作り

monotsukuri(jam)

 

みかんを使ったみかんジャム

 

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爽やかで本当に美味しいです。

お味がイマイチなみかんでもジャムにするととても美味しくなります。

(今回は見切り品をゲット)

 

 

 

 <材料>

みかん 1000g(Mサイズ約12個)

ラニュー糖 200g

レモン汁 大さじ1.5

 

冷凍保存するのでお砂糖は控えめ20%

 

 

 

 

みかんをひたすらむく

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 途中、つまみ食い、そして計量

 

 

みかんジュースを作る(薄皮はつけたまま)

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 うちのFPはたくさん入れるとジュースが溢れてしまうので、みかんは容器の半分くらいまで

 

 

数回に分けてみかんジュースを作成

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琺瑯鍋にみかんジュースとグラニュー糖をいれ火にかける(強めの中火)

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灰汁がでてくるのでひたすら取り除く(強めの中火) 

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そのうち灰汁もでなくなるのでひたすら煮詰める(強めの中火)

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半分くらいになったらレモン汁をいれ、少し火を弱める

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好きなゆるさまで煮詰めたら完成

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多少ゆるくても冷やすとまとまります

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 たっぷりできました。

 

 

2回分を小分けにして冷凍

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解凍は、冷蔵庫で自然解凍 or レンジ500wで20秒

 

これでいつでもフレッシュなみかんジャムがいただけます。