ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

2018年 味噌仕込み

2018年 味噌仕込み 備忘録 

大豆を水に漬ける:2018年1月1日(月)夜 

大豆を煮始め:2018年1月2日(火)夜~3時間、3日(水)朝~2時間

仕込み日:2018年1月3日(水)

 

材料 

玄米麴 1kg

大豆(ツルムスメ) 1kg

塩(シママース)480g

分量外塩 30g (仕込み後の味噌にふりかける用)

  

仕上がり量の目安 4kg

 

今回も2017年同様、玄米麴で

前日から大豆を煮ることで当日作業はすごく楽だった。

玄米麴購入と同時に米麹も購入し、600gを冷凍中。

こちらも2月か3月に味噌を仕込む予定。

玄米との違いを楽しめるのが楽しみだ。

 

         

 

2017年 わたし

 

ひとりでいることに幸せを感じながら、

 

人に寂しい人と思われるのではないか、と人の目を気にしていたるわたしがいた。

 

それは、「ひとりでいることは寂しい」という概念がわたしにあるからにほかならない。

 

わたしは、本当に人の目が気になる。

 

だから、人もわたしを気にしていると思ってしまう。

 

それが、自意識過剰で、人はそこまでわたしのことを見ていない、と理屈の上で分かっていても、

 

わたしのかけているめがねで世界をみるとどうしてもそうなってしまう。

 

わたしが今思うのは、

 

本当はそうなのにそれに気づかなかっただけで、

 

きっと、ずーっとそうやって生きてきたのだろう。

 

そう考えると、今までの理由の説明できない行きづらさが理解できるような気がする。

 

記憶にある頃から、すみっこに行きたかったわたし。

 

人から離れて一人で何かをしているわたし。

 

そんなわたしは何か変だと思っていた。

 

でも

 

それがデフォルトだったのでは?

 

と、当たり前のようで当たり前でないようで、とにかく今まで思ったことないことを今日、思った。

 

事実がひっくり返ると、

 

「ひとりでいた変なわたし」は、

 

「ひとりでいたかったからひとりでいただけのわたし」になる。

 

ひとりでいると「友達がいない」と思われる。

 

「友達」は多ければ多いほどいい。

 

こういう強い概念がわたしにあった。

 

積極的に、しっかり、皆と同じように、上を目指して、

 

オールマイティーな人間になって、

 

親からはそんなメッセージをふんだんに受け取った。

 

それに合わせるよう自分を奮い立たせ、明るくて立派な人と思ってもらえるよう一生懸命演じてきた若き日々。

 

でも、理想の明るくて立派な人には、ぜんぜん辿りつけない。

 

それはそうだろう。

 

だって、わたしの辿りつくところはどうやらそこではないらしいのだから。

 

今、わたしの見ている場所は、

 

明るい人を目指していた時と真逆の場所である。

 

真逆の場所は、一昔前の私だったら鼻で笑って毛嫌いしていたような場所。

 

それが今、

 

そこにいるとわたしは本当に落ち着くのだ。

 

そこはプライドもいらない、人の目もない、わたしだけの空間

 

ここはきっと私の内的世界。

 

そして今のわたしの外的世界は、真逆の行き方をしてきた関係で、

 

わたしが落ち着かない環境に身を寄せている。

 

落ち着かない人間関係、落ち着かない仕事関係。

 

どれもこれもどうもしっくりこなくて、

 

そのたびに外界を責める日々。

 

そして、その責めている自分に嫌悪を抱く。

 

今、はっきりわかることは、当たり前だけど外界が悪いわけではない、ということ。

 

わたしが、わたしについて理解不足だったために、

 

わたしが適応できない環境に身を置いて、できもしない人付き合いを目指してきた結果だ。

 

そして、今回はこの扉も開いた。

 

それは、

 

両親も合わないことだってある、という事実。

 

外界と同じで、両親が間違っているわけではない。

 

わたしが間違っているわけではない。

 

ただ、合わないだけなのだ。

 

合わない親の真似をして一生懸命生きることは

 

自分の人生の本線を逆走しているのと同じこと。

 

ある意味、両親や自分が大事だと思っていた人を見切ることは、

 

今までの

 

生き方の

 

全否定。

 

でも、勇気を持って捨てることで、

 

古いわたしは死に

 

新しいわたしに生まれ変われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心縛る

 

人の心を縛る人がいる

 

~をしてはいけない

 

その言葉だけで幼い心は知らないうちに縛られてしまう

 

そして大人になっても縛れたまま

 

だから

 

無意識に頑張ってしまうし、

無意識に休めないし、

無意識に人のことをよく思おうと努力してしまうし、

無意識に断ることに罪悪感を感じてしまう

 

すべて無意識の領域で、~はしてはいけないに、行動や思考が操作されてしまう

 

人に依存する人はとことん依存してくる

 

自分で自分を幸せにする術を知らないから、人になんとか幸せにしてもらおうとものすごい力でしがみついてくる

 

物理的に遠い場所にいても

 

幼い心を縛った鎖は依存する人に握られている

 

今もあなたを支配下に置いていると信じて疑っていない

 

ぶち切るしかない

 

断ち切るしかない

 

大丈夫、依存する人は断ち切られてもなんてことない

 

次の寄生先を探すだけで解決してしまうから

 

あなたが幸せにしてあげる必要はない

 

あなたがあなたの大事な時間を使って心を砕く必要はない

 

あなたがあなたにしてあげることは

 

面倒くさいと言っていい

疲れたと言っていい

あの人が嫌いだと言っていい

やりたくないと言っていい

 

たくさんたくさんやさしさのシャワーをかけてあげること

 

 やさしくやさしく

 

 パパママの言うことなんて聞かなくていい

 

誰も怒らないよ