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ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

ドイツパンとソーセージ -lunch-

 

 

今回のランチはこちら

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ドイツパン屋さん

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こちらはソーセージプレート3種の中から一つ選び、プラスドリンクを頼むとドイツパンが食べ放題のお店。

プレートにはサイドメニューがあり、サラダ、ヨーグルト、温スムージーから選べる。

 

念願かなっての訪問です。

 

路面に面してカウンター席があるので、ひとりランチにはもってこい。

 

 

一皿目とドリンクはモロッカンミント

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 プレッツェル2種は、素朴で丁寧な味わいなので噛み応えがある、岩塩もいい仕事していて美味美味。

手前の茶色の小ぶりなパンも固め、小さな胡桃が入っていてバターとの相性◎

パンはどれも小ぶりに作られていて、茶色の丸いパンで直径5cmくらい。

 

二皿目とソーセージプレート

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 ソーセージはカレーブルストと言って、カレーパウダーがかかってる。

ソーセージ美味しい~、思ったよりカレーパウダーの主張がなくていいかも。

カイザーのポピーシードは間違いなし。

カイザーに隠れている小さい小判のようなパンはほのかにミルク味で懐かしい味。あ、カニパン

 

 

ラストは種つきプレッツェル

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 生地も種も味わいがありかなり美味しい。

ラストに食べて一番美味しいと感じるとは好きなタイプなのかも。

どのパンも美味しかったけど、再訪はないかな、と思っていたところこの最後の種つきプレッツェルでハートわしづかみ。

 

お腹がふくれて苦しいなんてことにならないくらい軽いパンでランチにはもってこい。

 

必ずや再訪いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝塚とわたし

 <出会い>

黒木瞳さんの映画を見た後、黒木瞳さんについて気になり、インターネットで調べたところ、宝塚時代のお写真を拝見する。

華やかで可愛らしく美しいそのお姿に一瞬で魅了され、宝塚って一体なに?と調べていくうちにその華やかな世界の虜になってしまった。

 

<初観劇まで>

それならと早速観劇しようとしたろこと、チケットがない。まったくない。

映画みたいに簡単にとれるものと思っていたがどうも違うらしい。

右も左も分からない初心者にも達していない私が調べに調べて知ったのは、東京公演は特にチケット入手困難ということ。

そして当日券というのがあると知ったので、たまたま空いた平日に並んでみようと行ったところ、大雨の日なのにすでに列が。

とりあえず並ぶも後ろに来た親切なおば様によりこの列はソワレのチケットだったと知る。マチネで観劇したかったため、マチネ列を見に行ったところ、入り口前の屋根のあるところにすでに大人数が待機していたためこの日は断念。

並ぶところも知らないスーパー初心者でした。

 

見れないとなると見たくなるのが私の性で、

どうにかしてチケットを入手できないものかと、調べたところチケットサイトがあるのを知る。

上乗せしてチケットを掲載している方が多い中、定価の方よりチケットを譲っていただきめでたく初観劇を果たした。

初観劇は、花組公演「ME AND MY GIRL

最初はあまりの非現実感についていけず、観るのに必死だったと思う。

拍手も周りの皆さんに合わせて・・

 

<観劇後>

私は、その時よりも後からじわじわくるタイプで宝塚も観劇した2~3日後から、なんて素晴らしかったのだろう、と感激が爆発しだした。

それが今日まで続いています。

 

<現在>

とにかく美しく素晴らしく素敵な世界。

私は表現力がないので、言葉で説明するのが苦手なのでどう素晴らしいか書けないのが非常にもどかしいところなのだけど、本当に素敵。

そして、その素敵な舞台を作り上げるためにされている生徒さんの並々ならぬ努力を思うともう胸がいっぱいになるのです。

また観劇するごとに記憶に残る生徒さんが増えてくるので、公演回数を重ねる度により一層、観劇を楽しめるのが宝塚の醍醐味でもある、と思う今日この頃。

 

自分に合ったチケットの入手方法も身につけられたので、しばらくは全組観劇予定。

 

 

 

 好きな組 : 花組

 

好きな男役 : 彩風咲奈さん、鳳月 さん、水美 舞斗さん

 

好きな娘役 : 桜咲 彩花さん、舞咲 りんさん、白雪さち花さん

 

 

 as of 2017.03

 

ラ・ラ・ランド

 

封切り24日(金)に観てきました。

当初は3月に入ってから観に行くつもりだったのだけど、

一人になりたい熱がどうしようもなく高まったため、急遽観に行くことに。

 

いつも空いてる地元の映画館が、レイトショーで8割くらい埋まっておりやや驚く。

 

座席は、いつもの一番後ろ2人席の通路側がすでにオンラインリザーブされていたため、2列前をリザーブ

これが思わぬ正解。

いざ座席に向かったら、一番後ろは2人座っていた。

たぶん、、2人は知り合いじゃないと思う。

リザーブした時点で一番後ろは一人分しか埋まっていなかったし。

2人席で見知らぬ人と2時間映画だなんて、絶対に耐えられないから、私が予約した時点ですでに一番後ろが埋まっていて良かった、、と思う出来事だった。

 

映画館ではいつもの3点セット f:id:reihasaniha:20170227153603j:image

 お夕飯を軽めにしたので、ポップコーンはMサイズ、ビール500ml、そして持参のプラカップ(これ大事)

 

 

 

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主役の二人が素敵なので、何をしても何をさせても何を着ても、何を歌っても様になっていて、目の保養になった。

 

ストーリーは、当たり前の日常をコーティングした感じ。

主役、衣装、映像が素敵だから何か特別な日常のように思いがちだけど、

生きていれば感じる悩みだったり、経験したことのある恋愛だったり、人間として生きてくる中で特別ではない、多くの人が経験してるであろうことを切り取って描いていたように感じた。

 

 

ラスト二人がハッピーエンドでないのがすごく良かった。

おそらくミアから離れていったのではないだろうか。

女優として成功し始め、外の世界に踏み出すごとにセバスチャンの存在が薄くなっていき、いつしか忘れるまで至り。

反してセバスチャンはしばらくミアのことを好きだったと想像する。

もしかしたらその思いも伝えていたかもしれない。

でも、ミアの意識はそこにはないから届かない。

 

その後、ジャズバーでの再会。

お互いの顔を確認した瞬間に、別れる前に戻った二人。

若く盛り上がった二人だからこそ、もし、あのまま付き合っていたら・・・IFの想像が駆け巡る。若ければ若いほど、想像できる未来が豊富なのだ。

 

過去からない未来を想像するのは別に特別なことじゃない。

誰にでも起きる過去においてのIF物語。

私はそのIF物語が発動するきっかけ(スイッチ)が人生において何か面白おかしく大切なものなのかもしれない、とこの映画を観て思うようになった。

 

 

ミアは看板ロゴを見て再会して、どんなにセバスチャンが好きだったか思い出し、想像以上に愛されていたことを実感したんじゃないかしら。なんてことを最後の表情から。

散々カラフルでキュートな洋服を着ていたミアが最後は黒のドレス、ってところが粋でしたね。

 

残念だったのは、全体的に想像していたより歌と踊りが少なかったこと。

過去の感情を呼び覚まされるような映画でしたが、一度観れば満足が今時点での感想。

 

ララランドの監督の前作品「セッション」は最高に爽快で、ラストなんかは「すごいすごい」と興奮して何度も見直したくらいだから、好みの問題ですね。

 

 

ひとりレイトショーはじわじわと静かなエネルギーが蓄えられるから本当に好き。

あぁ、楽しかった。