ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

断捨離と食欲

 

断捨離を決行してから、食欲に変化が現れている。

 

私はもともと大食らいで、美味しいものを食べるのが大好きだし、食べることを考えることも大好きだった。

 

ただ、食べ物のことを考えている時間が長すぎて、自分で異常だな、と思う部分もあった。

 

食べても食べたりない、食べた気がしない、のような感覚を抱くことも多く、食欲の不完全燃焼的なのも気になっていた。

 

今回、自分の人生をごっそり転換させるかのような断捨離を始めて約1月半。

 

その気になっていたところ、その他諸々に変化が現れている。

 

①あまり食べ物のことばかりを考えなくなった

②あれを食べに行かないと、のような切迫感がなくなった

③少量で満足するようになった

④味の濃いものや、塩気の強いものが特に苦手になった

⑤市販の惣菜は食べた直後から具合が悪くなるようになった

⑥外食続くと身体がげんなりするようになった

⑦お酒も飲みたいと思わなくなった

 

特に①②は、生活の大部分を占めていたところがあるので、軽減されてすごく気が楽になった。

楽になった、と思うのは、それがけっこうしんどかったから。

こんなに食べ物のことを考えていて、ちょっと変だなと時々思っていて、それは何か自分の精神的に満たされていなかったり、落ち着かない部分があるからなのかもしれないな、と自己分析をしていた。あくまでも私の場合。

 

断捨離の山場を超えて、自分が整ってきた感覚が出てきた。

例えて言うなら、自分という土地が耕されて地ならしされたような、そんな感覚。

 

断捨離だけではなく、今までの経験、年齢的なもの、いろいろなものが相まっているのかもしれないが、断捨離は今までの私の生活に大きな変化を与え始めている。