ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

2017年 断捨離 ーはじめー

 

ただいま、人生3度目の断捨離中。

 

1度目も、2度目も大量のお洋服を捨てたけど、3度目の今回もまだあるある。

本当にどうしてこんなにあるの?!と目が白黒するくらいある。

今回は小物などにも積極的に手を出している。

食器も整理中だ。

食器も一回、大量に整理したけど、それでもまだかなりあった。

 

今回の断捨離はかなり快調で

快調のあまり記録に残しておきたくなったので以下、備忘録。

 

捨てる

 

整理するのにやっかいなのは「使うかもしれない」という思考。

今、使ってないものは、この先も使わない。

今回の断捨離ではこの決断がすっぱりはっきり出来るようになっている。

だから、いるorいらないが明確にでき作業も捗っている。

そして更に嘘みたいな話で、大きな声で言うのは憚れるようなことなのだけど、不要なものがパッと脳裏に浮かび上がるというか。

あれ、不要でしょう?使ってないでしょう?というお知らせサインみたいのが出てくるようになり、熟考するまでもなく、あぁ、要らないわという判断ができるようになっている。

 

今回、特に気づいたのは、今までお値段と相談して妥協して買ってることが多かったんだなぁ、ってこと。

もちろんお財布と相談して購入することは大事なことだけどね。

 

取っておく

 

一方、その逆に自分の必要なものや自分の好みが明確になってくる。

洋服で例えて言うと、今回の断捨離ではっきりしたのは「私は柄物が苦手」

なので、柄物の洋服やロゴ入りのTシャツなども迷いなく処分することができた。

そうすると気に入った洋服が残ってくる。

もっと細かく言うと、素材やカラー、形なども気に入ったのが残ってくるので自分の好みがより明確に現れてくる。

 

大事なもの、気に入ってるもの、使わないけど今はとっておきたいもの(この感覚も私にとってはすごく大事だし、無理に処分するようなことはしない

 

そんなわけだから、今、断捨離が楽しくて仕方ない。

 

 

断捨離後の目標

 

今、使うもの必要なもので身の回りを構成したい。

自分の持ち物は把握できる範囲で収める。(食品類も)

あ、こんなもの持っていた、なんてことがないようにね。

 

 

きっかけ

 

そうそう、なんで今回、断捨離を始めたかと言うと、今夏一度も着用しなかった夏物ワンピースを処分しようと保管用のクローゼットを開けたら、他にもずっと着ていないけどいつか着るかもととっておいた冬用のお洋服が目に入り、その時はちまちまっと5着くらい、思い切って捨ててみたらすごく気持ちよくて

「捨てて気持ちいい」って、今までの断捨離ではなかったんですね、たぶん。

すっきりしたーが往々の感想だったと思います。

 

きっかけは、たった一枚の夏用ワンピース。

それが今回の断捨離2日で約10袋の不要物を出しているんだから、何がきっかけになるか分かりませんね。

 

余談:「気持ちいい」とは別の次元で「買うのは簡単だけど捨てるのは大変」という本音もある。分別するのに分解したり、食器は新聞して包んだり、買取手配とか。

私は買うより捨てるほうが圧倒的エネルギーを消費する。

 

 

 

2017年断捨離、まだまだ続きます。