ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

スカーレットピンパーネル 観劇

 

5月21日(日)阪急交通社貸切公演を母と観劇に行ってまいりました。

 

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星組観劇は始めて。

紅さん(紅ゆずるさん)のお人柄の良さと、あーちゃん(綺咲あいりさん)の可愛さを拝見するのが楽しみでした。

 

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この横顔、好き

 

 

スカーレットピンパーネル

 

最高に華やかな舞台。

2部仕立てでボリュームがあり、すごく見応えがありました。

 

紅さんパーシー、ものすごく丁寧に大事に演じられている感じで、最後までしっかりと存在感を発し続けていました。

だからこそ長時間の舞台、私も集中して(必死??)観劇することができました。

グラパンはひたすら面白かった。あの変装どうやってつけてるんだろう?

ただ、ロベスピエールがグラパンなぜあそこまで信用するのか・・ちょっとそこが理解できないところでしたが。

 

あーちゃんマルグリッド、普段はもうただただ可愛いあーちゃん、それが雰囲気も声音も低めに変わり、ここまで別人を演じれるんだと驚きました。

ショーヴランへの冷たい演技や、パーシーへの愛を再認識してからの覚悟が伝わる演技、とても格好良かった。

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 デュエットのこの表情、最高にキュート

 

 

ショーブランの礼真琴さん、会場全体を包むというより会場の外まで突き抜けるような迫力のある歌唱力が本当に凄かった。

しかし、ショーヴランがいい人にしか見えなかったのは私だけでしょうか・・

任務遂行に忠実で、生真面目に昔の恋人を思って、健気男子。

 

ショーブラン、そしてロベスピエールの七海ひろきさんもそうだけですが、もうお姿がまず麗しいから、悪役、敵役?(悪役ではないのかもしれないけど)見えず。

演技が下手とかでなく、どうしても美しさや麗しさが先行してしまう。

 

マリーの有沙瞳ちゃん

赤いドレスがよく似合っていて、慈愛溢れる演技が魅力的。

ケイレブの時の歌手も本当にキュートで歌も上手で、今回はソロの場面が少しだけだったのが残念、もっと聞きたかった。

 

もっと聞きたかったといえば夏樹れいさんのサン・シール公爵も。

マダム・ギロチンでの歌唱は圧倒的で一番印象に残りました。

 

  

さいごに

 

色とりどり華やかなドレスが盛りだくさん、ナンバーも多く、私はこういう華やかな舞台が好き。

 

星組さんは、まとまりがあって雰囲気がよく、美しい宝石箱に綺麗に整列していて、宝石箱からは繊細で柔らかな光を放っているようなそんな印象を受けました。

 

スカーレットピンパーネル、こうなると初演、続く作品も見たくなってしまう。

宝塚、、おそるべし。