ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

宝塚とわたし

 <出会い>

黒木瞳さんの映画を見た後、黒木瞳さんについて気になり、インターネットで調べたところ、宝塚時代のお写真を拝見する。

華やかで可愛らしく美しいそのお姿に一瞬で魅了され、宝塚って一体なに?と調べていくうちにその華やかな世界の虜になってしまった。

 

<初観劇まで>

それならと早速観劇しようとしたろこと、チケットがない。まったくない。

映画みたいに簡単にとれるものと思っていたがどうも違うらしい。

右も左も分からない初心者にも達していない私が調べに調べて知ったのは、東京公演は特にチケット入手困難ということ。

そして当日券というのがあると知ったので、たまたま空いた平日に並んでみようと行ったところ、大雨の日なのにすでに列が。

とりあえず並ぶも後ろに来た親切なおば様によりこの列はソワレのチケットだったと知る。マチネで観劇したかったため、マチネ列を見に行ったところ、入り口前の屋根のあるところにすでに大人数が待機していたためこの日は断念。

並ぶところも知らないスーパー初心者でした。

 

見れないとなると見たくなるのが人間の性か、

どうにかしてチケットを入手できないものかと、調べたところチケットサイトがあるのを知る。

上乗せしてチケットを掲載している方が多い中、定価の方よりチケットを譲っていただきめでたく初観劇を果たす。

初観劇は、花組公演「ME AND MY GIRL

最初はあまりの非現実感についていけず、観るのに必死だったと思う。

 

 

<観劇後>

私は、その時よりも後からじわじわくるタイプで宝塚も観劇した2~3日後から、なんて素晴らしかったのだろう、と感激が爆発しだした。

それが今日まで続いています。

 

<現在>

とにかく美しく素晴らしく素敵な世界。

私は表現力がないので、言葉で説明するのが苦手なのでどう素晴らしいか書けないのが非常にもどかしいところなのだけど、本当に素敵。

そして、その素敵な舞台を作り上げるためにされている生徒さんの並々ならぬ努力を思うともう胸がいっぱいになるのです。

また観劇するごとに記憶に残る生徒さんが増えてくるので、公演回数を重ねる度により一層、観劇を楽しめるのが宝塚の醍醐味でもある、と思う今日この頃。

 

自分に合ったチケットの入手方法も身につけられたので、しばらくは全組観劇予定。

 

 

 

好きな組 : 花組宙組

 

大好きな女役 : 美穂圭子様

 

好きな男役 : 彩風咲奈さん、鳳月 さん、水美 舞斗さん、風馬 翔さん

 

好きな娘役 : 桜咲 彩花さん、舞咲 りんさん、白雪さち花さん、

                       星乃あんりさん

 

気になる娘役 : 華妃まいあさん、美薗さくらさん

 

 *傾向的に役柄から好きになることが多い

 

好きな演目:Shall we ダンス?』 *再演熱望

 

好きな楽曲: ひとかけらの勇気 (スカーレット・ピンパーネルより)

 

とにもかくにも、宝塚が死ぬほど好き、生徒さんが懸命に務めてくださる舞台が大好きです。

 

 

 as of 2017.06