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ひとりでいるしあわせ

ひとりで何かをすることに無上の喜びを感じる そんな内向型な私の一人行動の記録

わたしのこと -備忘録-

 

名前 : rei

家族 : 夫

ペット : メダカ

仕事 : 秘書

趣味 : ヨガ、宝塚、もの作り(いずれも一人で)

好きな食べ物 : 野菜全般

         果物全般

         納豆ご飯

         時々チョコ(ラ・メゾン・デュショコラ

         時々アイス

         時々パン(リチュエルのパン ヴィエノワ)

苦手な食べ物 : かつ丼、光り物刺身、ジンジャー味のお菓子

好きな飲み物 : 水、白湯、牛乳、カフェオレ(カフェインレス)甘酒

好きなお酒 : 白ワイン、ビール、シャンパ

好きなこと : 一人でいること、空想、一人遊びの計画、調べること

好きな音楽 : ジャズ

好きな女優 : 名取裕子さん

好きな人 : 相手の天使の輪(距離感)を踏まない人、さっぱりしている人

苦手な人 : デリカシーがない人、かまってちゃん、酔っ払い

将来の夢 : 人助け

自分について思うことつらつら : 

 

■人は嫌いではないが、とにかく人と関わり続けるのが苦手。ずっと人といるとエネルギーが枯渇してしまうため始終疲れており、

また、とにかく一人になりたがることに最近気づき、何かがおかしいと、記述した特徴を元にいろいろと調べてみたらどうやら内向型だと判明。

内向型の本を読むと、自分についての取扱説明書かと思うほどで、驚いたと同時に変ではなかった、気質だったのだと分かり、心底ホッとした。

(私の何かが癒されれば、人と付き合うのも楽しくなるし、人と話すのも得意になるはず、と自分探しに陥りがちな心理学、スピリチュアル、仏教などに手当たり次第手をだし、様々なカウンセリングを受けてきたが、何かが変わることはなかったし、何かが腑に落ちたことはなかった。

内向型を知り、スコーンと腑に落ち、探求がゆるやかに落ち着いた。自分を知ることができたのだと解釈)

今までの人と繋がらねばならぬ、明るくなくてはならぬ、と自身を必死に変えようと努力は、逆方向に全力で突っ走っているにほかならなくて、自分で自分自身を苦しめていたことにはっきり気づき、最近は生きることが少し楽になってきた。

 

人と繋がらなくていいんだ。

今の私のままでいいんだ。

一人が好きでいいんだ。

文字にするだけでも本当にホッとする。

 

■物事をじっくり考えるため、即答が苦手

即答の場面では意識がブワッとあがってしまい、でも早く答えなくてはとワタワタして思うような受け答えをすることが難しいと感じている。

あとからゆっくり考えると、自身の納得できる答えがでてくる。

いろいろな意味でスロースターター

 

■少し暗いテンションが落ち着く

メールもそのテンションで書くので少し暗いかな?と思い、 ♪ や ! をつけてみるもなんだか落ち着かず、消してしまうことがある。

そして、送信した後に読み返してやっぱり暗かったかな?とやや落ち込むことがある。

 

■わずらわしい音が苦手

自身にとってわずらわしい音とは、見たくないTV(夫がTV好きなので家にいる間は始終ついている)、大きな声、たくさん人がいる所のまとまったガヤガヤした話し声、仕事中に聞こえるブツクサ独り言、騒がしい音楽

 

■人が多いところが苦手。もう本当に苦手

目的(食べる、観劇、買い物)を持ってる時は、そこに集中しているので、そこまで周囲は気にならない。

 

■人前で話すのが苦手。親しい友人でも話そうとしたことが、頭からすっぽぬけて頭が真っ白になることがよくある。

それ以外でも、こうして書いていてもとっても書きたいことがスポーンと抜けることがよくある。(実は今も、一つ思い出せない)

 

■話すより書くほうが得意

だから、こうして文字にして自分のことを記すのは色々な意味で有効だと思っている。

 

■周囲の様子や感情を無意識に拾っている

そしてその拾ったデータを元に相手に合わせようとカメレオン化する。

カメレオン化はとても疲れるので、最近は、意識して合わせないように気をつけている。(ようやく境界線に気づけた、ということ)

 

■幼少より年頃までは活発だったが、思い起こして観察してみると、学校でも一人になれる場所を探していたり、友人たちと遊んでいる時も一人で読書に没頭したり、皆と離れて違うことをしていることがよくあった。

家でも家族皆が出かけて、家に一人という状況を好んでいた。

また、楽しんでなさそうに見えても、密かに楽しいと思っていることがある。

(一人になれる場所を探すのは今も健在。会社でも一人になれる場所を探すのには特に力をいれている)

 

■楽しんでいても突然、電池が切れて、まるで秋の夕暮れのような悲しい気分に襲われ帰りたくなることがよくあった。感覚的には、目の前から心までザーッとシャッターが下ろされるような感じ。

(今は、何かに参加するにも厳選するようにしているので、そのような思いに襲われることは少なくなった。)

 

■あれこれ思索するのが好き

 

■食べることが好き

行ってみたいお店をピックアップし、何を食べようか、いつ行こうか、どうやって行こうか調べたり考えるのが好き。もちろん一人で

 

■映画館でビール片手にポップコーンは最高のプライベート空間な上、自分の内側と同化でき至福。

座席は一番後ろの端っこの二人席を一人で占有するのがマスト

 

■シンプルが好き

だけど、こうして自分のことを長々と書いており、もう少し簡潔にできないものかと心の片隅で少し悩んでいる。

 

 

          (as of 2017/03)